長い上に読まなくても差し支えはありません。
以降はネタバレになります
主人公の詳細です。地雷モリモリです。
主人公詳細
- デフォルト名:サーヤ(前世:さやか)
- 前世での仕事:接客業
- 住んでいる所:ハチ公のふるさと(作中でその描写があります。)
- いい年なので、セクハラやいちゃつきだろうが見ても動じない(内心はさておき)。自分に関することは除く。(あんまり免疫無い)
- 腐ったものから腐っていないものまで幅広く許容するが、貴腐人ではない。DBは公式CP押し。いわゆる雑食オタク。
- 幼少のころにアニメは見ていたが、まともに見ていたのがセル編の終わりごろかつ、漫画もフリーザ編からが好きだったため初期のほうは記憶が薄い。
- 映画は大人になってから一応見た。超は見ていない。
- 美味しい物が好き。漫画とアニメとゲームも好き。
- 前世での家族構成:両親妹二人祖父母健在。盆や正月には親戚が押し寄せてくる農家の長女である。結婚しろとせっつかれている。
- ぶっちゃけるとDBで好きなキャラはベジータとセル編の悟飯である。
- 残念ながら彼氏いない歴=年齢のめんどくさいこじらせ女。
主人公はDBマニアではありません。DBはゲームやアニメの中で10位以内に入るかなくらいに好き。
顔・身体的特徴
顔……特に決めていませんでした。
ある人から見れば美人、別の人から見ればブサイクです。
作中に関わるので、詳しい描写はないです。
体型……特徴ほぼないです。作中で本人は気にしているかもしれないけど、至って普通です。
当初描くつもりはありませんでしたが、他のオリジナルキャラクターを描いて主人公を描かないのはどうなのよと思い直し、体型・髪型を描くことにしました。
キャラクター紹介ができたらそちらで公開します。
性格
悪いわけではないです。
めんどくさがり、素直じゃない、疑い深い、押しに弱い。
前世で接客業をしていたので表情のコントロールができる。(考えてることを表に出さないようにできる)
できればDBの登場人物と関わることなく、遠くで眺めていたい。
DBの世界で自分だけが『異物』だと思っており、自分を犠牲にしなければならない場面のときはあまり悩まずに差し出します。
DBの登場人物>>>>>>>>>>DBの世界・住人>>>>>自分
スペック
主人公はサイヤ人のハーフです。
しかし、腕っ節が強いわけではありません。悟飯やトランクスなんてもってのほか。チチみたいに強くもなれません。
殴られたら一発で死にます。銃で撃たれても死にます。石投げられても死ぬかもしれない。
そんな主人公の能力は歌です。
俺の歌を聞け!的なマクロス系でも類まれな歌声で魅了するセイレーン系でもなく、あえていうなら切実な物理防御系です。主人公固有の技とかでもなく種族技みたいなものです。
強さとしては、弱いほう。サイヤ人には言わずもがな、武器持ち地球人にも敵わない。しかし、不意打ちなら誰にも負けないのではなかろうか。
強みの一つとして『前世の記憶の保有』がありますが、残念ながら完璧ではなくDBで起こる事象すべてを記憶しているわけではありません。
そして、致命的な障害がありますが(目が悪い以外)明らかになるのはずっと先です。
内容
この話は主人公が自らの欲望と、転生先でできた可愛い弟妹のために理想の環境を手に入れようと奮闘する物語です。
結婚はとある事情であきらめています。(三部~四部で明らかになる予定)恋愛という物より、平和に便利に暮らして生きたいと思っています。
主人公は前述したように公式CP至上主義者のため、自分がキャラとどうこうという考えを持っていません。
トランクスについては無興味(前世)→怖い人(二部)→信頼できる仲間(三部)。
なのでなかなか色恋には発展しません。
したとしても「え……私も……」みたいな展開にはならない。なってくれない。
主人公に好意を向けるキャラクターは複数でてきます。かといってハーレムにはなりませんし、主人公は人並みに鈍くないので気が付いたら拒絶するか意図的に聞かなかったことにします。
まじで喪女です。
主人公にとって、『自分』と『DBに登場する人々』の間には明確な『線』が存在しています。それを越えるのか、越えてくるのかという話になる予定です。
『登場するオリジナルキャラクター』は『DBに登場するの人々』よりも『主人公』に近く、『線』もあいまいです。越える奴は簡単に越えてきます。
恋愛についてはBSS(僕が先に好きになったのに)とASS(あいつが先に好きになったから)。例に出すならからくりサーカスです(名作漫画だよ)
世界観
DBの原作の世界観よりも、後付されたアニメの世界観を採用しています。
(宇宙が球体であることとか、死んだものは地獄と天国で別れるとか)
しかしそれ以外に大分設定と変っているところがあります。
DB世界観結構めちゃくちゃなのでいいかなと思っていますが、それが許せない方にはお勧めできない夢小説です。